脳梗塞・脊髄損傷クリニック

心房細動

心房細動が招く危険性!脳梗塞と不整脈の深い関係性
脳卒中

心房細動が招く危険性!脳梗塞と不整脈の深い関係性

心房細動などの不整脈は心臓内に血栓を形成することで脳梗塞の原因となります。また、不整脈による心原性脳梗塞は梗塞範囲も広くなりやすく、出現する神経症状も重症化しやすいため、未然に発症を予防することが重要です。この記事では、心房細動などの不整脈によって脳梗塞が起こるメカニズムや、その対処法について詳しく解説します。

心原性脳塞栓症のリスク要因
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心原性脳塞栓症のリスク要因

心原性脳塞栓症のリスク要因について解説します。最も重要な要因は心房細動という不整脈です。心不全や心臓弁膜症も見逃せません。いずれの疾患も心臓内に血の固まりである血栓が出来て脳の血管を詰まらせ発症します。これら以外にも、加齢、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、睡眠時無呼吸症候群などがリスク要因として知られています。

心原性脳塞栓症の基本と身体への影響
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心原性脳塞栓症の基本と身体への影響

心原性脳塞栓症は、心臓からの塞栓物が脳血管に流れ込み血管を詰まらせてしまう疾患です。
脳卒中全体の約2割を占めます。
主な原因は心房細動などの心臓疾患です。
突然に発症することが多く、片麻痺、言語障害、視野障害、失語症、意識障害などがみられます。
脳卒中の中でも重症化しやすく後遺症のリスクが高いことが特徴です。

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