脳梗塞・脊髄損傷クリニック

アテローム型脳梗塞

アテローム血栓性脳梗塞とは何か
脳卒中

アテローム血栓性脳梗塞とは何か

今回はアテローム血栓性脳梗塞とは何かについて解説します。
アテローム血栓性脳梗塞は、脳血管内にコレステロールなどの脂質が沈着し、プラークと呼ばれる粥状の塊が形成され、このプラークが破綻することにより、その表面に血栓が形成され、血管が詰まる疾患です。
高血圧、脂質異常症、糖尿病、喫煙などが原因となります。

アテローム型脳梗塞が引き起こす高次脳機能障害
脳卒中

アテローム型脳梗塞が引き起こす高次脳機能障害

高次脳機能障害とは脳が障害された際に生じる、麻痺やしびれなどの身体症状とは別の、言語や思考などの知的能力に対する障害です。脳梗塞などの脳血管障害で生じることが多く、特に広範囲の梗塞を起こしやすいアテローム型脳梗塞では注意が必要です。そこで、この記事ではアテローム型脳梗塞が引き起こす高次脳機能障害について解説します。

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